カテキン効果で、緑茶ダイエット!
食間・空腹時・運動をする40分前などに緑茶を飲むのが効果的です。
普段何気なく飲んでいる緑茶には、さまざまな栄養素が含まれています。
その代賦iが「カテキン」。
カテキンはポリフェノールの一種です。
ポリフェノールとは、植物が光合成を行うときに作られる物質の総称で、およそ5000種類が知られています。
カテキンの他には、タンニンやルチン(そば)・イャtラボン(大豆)などが、ポリフェノール一種です。
カテキンはお茶にしか含まれていない成分ですが、同時にお茶に含まれている成分のなかではいちばん含有率が高く、緑茶の8〜15%程度を占めています。
緑茶には肥満や糖尿病の元となる糖分や脂質の代謝を促し、カロリー消化を促進し、コレステロールを分解するなど、無理のないダイエット効果があります。
また、カテキンは、肝臓の脂肪代謝を促進するダイエット効果があります。
長期間カテキンを接種すると、食べ過ぎによる肥満を防ぎ、また糖尿病や心臓の血管の病気を防ぐのに有効であるとの報告があります。
緑茶を飲むことによりエネルギー消費が上昇し、脂肪が消費されやすくなるとの報告もあります。
また、緑茶に含まれるカテキン、ビタミンA、C、Eには強力な抗酸化作用があり、アンチエイジング・美肌効果も期待できます。
その他にも、緑茶には動脈硬化・心臓病を防ぐ働き、がん発生を抑える働き、高血圧・糖尿病など生活習慣病を防ぐ働きや、殺菌作用、二日酔いを防止する働きなど、様々な健康効果があります。
緑茶ダイエットは、劇的な効果があるわけではありません。
しかし健康維持にも大変効果的ですので、他のダイエット方法と組み合わせて、積極的に緑茶を飲むとよいでしょう。
また、緑茶には豊富なカフェインが含まれており、カフェインの脂肪燃焼効果も期待できます。
詳しくは、カフェインダイエットの項をご覧下さい。

